センバツが始まると一気にドラフト候補の動向の記事が増えてきます。社会人も大学野球もスタートし始めて大賑わいになります。私もちょうど?今まで仕事が忙しい時期だったので記事も少ないのでブログ閑散期になっていました^^
日本の野球中継の特徴としては、高校野球の中継は苦労せずに観る事ができますが、大学社会人野球は、本当に少しの中継です。だからどうしても高校球児のドラマも番組で放映されてスターを作りやすい環境にあります。
当然、高校球児が身近に感じ、ドラフトファンの間でも、どちらかというと高校生びいきの傾向が出やすいです。もちろん私もそうですが、ドラフトされてからのプロでの成績は、高卒選手は早く解雇されてしまうか、レギュラーで長くチームに貢献するかのパターンが見られます。
もちろん、どのカテゴリーから入団しても活躍する選手は一握りですが、高校生は特に身体や技術も精神的にも未完成の状態で選ぶわけですから、そのブレは大きいのは当然です。いわゆる博打的な指名になりますが、松坂大輔や松井秀喜、イチロー、ダルビッシュ、涌井、田中将大、坂本勇人など突出した選手は高校生から出やすいのでロマンを追い求める事になります。
だから私も毎年そういう選手を追い求めて趣味(ドラフト)が継続しています。このセンバツでそういう選手が私に?アピールしてきて欲しいですね。
ちなみに昨日良い感じの選手を一人見つけました。ドラフトでアソボ「広陵・有原航平が大量失点も13奪三振」にも書きましたが、対戦相手だった立命館宇治の土肥純平遊撃手です。この選手は、凄く打席に雰囲気があって身体にバネがありそうな出で立ちがとてもよい感じでした。それも2年生!
Amazonから届いていた
の159ページを見たらびっくり!土肥君が写真付きで紹介されていました。「この選手は掘り出し物だぞ、ふっふっふっ」とほくそえんでから一睡したら全国区の選手でした。はずかし〜
■土肥純平 右投げ右打ち 177cm64kg
2年生なのに3年生の野球に見える。スリムなのに非力感がない。踏み込んだ左肩が残っているから、そこからなんでもできる打撃。引っぱりも効いて右方向へは出色の打撃技術。ファウルはすべて右方向。井端(中日)クラスの巧者の可能性。(ここを見逃すな)下がぬかるんだ状況で捕手のパスボールを狙って1球1球スタートをきるしたたかさ。(プロで言えば)大引啓次。またP162には、鉄砲肩と敏捷・正確な送球動作、捕球動作は超高校級。早めにトップを作り一段の強打を。
・・・ベタボメですね。まあ、自分の目に狂いがなかったということで良しとしましょう。もっともっと逸材探しをしよっと
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